2010年04月14日

フラワーエッセンス:レッド・クローバー(3)

ベイリーフラワーエッセンスレッド・クローバーは、
FES とはやや定義が異なりまして、
感情を抑圧していて、それを表現できない人に使われます。

ちなみに、ベイリーにはレッド・クローバー以外にも、
マメ科植物から作られたエッセンスがありまして、
そのいくつかに共通しているのが、
「セクシャリティー(女性性)」というテーマです。

その点で特に顕著なのが、
ドワーフ・パープル・ベッチと、
タフテッド・ベッチです。

マメ科植物のエッセンスとセクシャリティーの関係については、
たとえばオーストラリア・ブッシュのウィステリアなどにも見られます。

ウィステリアはシナフジ Wisteria sinensis のエッセンスで、
性的に問題を抱える女性、女性性を否定する人、
また、「マッチョな男性」などにも使われます。
ベイリーのタフテッドベッチに近い感じですね。

P1010112a.jpg

P1010113a.jpg
シナフジ Wisteria sinensis
Photo by Akihito Azuma

マメ科の花は蝶形花と呼ばれる独特なものですが、
女性を象徴しているように思えるので、
セクシャリティの問題に使われるのも、わかる気がします。
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2010年04月13日

フラワーエッセンス:レッド・クローバー(2)

『フラワーエッセンス・レパートリー』によると、
FES のレッド・クローバーが用いられる、
「調和が乱れた場合のパターン」は、

  集団的ヒステリーや不安に陥りやすい。
  パニックやその他の集団思考に影響されやすい。

というものです。

その他のメーカーで、コルテPHIDTWマウントフジは、
多かれ少なかれ FES を意識していると思われ、
だいたい似たような定義になっています。

ただ、マウントフジ(アカツメクサ)の、
宇宙から保護の感覚を得たい時」というのは、
ちょっとスゴイですね。
DTWジャパンの指標も、いろいろな意味で考えさせられます。。。

それはともかく。
レッド・クローバーの花を見ていると、
「集団意識」という定義が出てくるのは、
なかなか面白いですね。

P1010021a.jpg
ムラサキツメクサ Trifolium pratense
Photo by Akihito Azuma

  レッド・クローバーの花は、 
  ピンク色の小さな花が密集して、
  ひとつの集団を形成しています。
  個々の花は放射状に広がっていますが、
  足元は共通の土台に縛りつけられていて、
  その密集から逃れることができません。


・・・そんなふうに、見えてきたりして。
posted by あず at 00:08| Comment(1) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

フラワーエッセンス:レッド・クローバー(1)

最近、何度か目にし、耳にして、
私の意識に触れたフラワーエッセンスが、
レッド・クローバー。

アカツメクサ Trifolium pratense は、
世界中に広く分布する植物なので、
それこそ数えきれないほどのプロデューサーが、
フラワーエッセンスを作っています。

ヨーロッパやアメリカだけでなく、
南半球のニュージーランドにも、
レッド・クローバーのエッセンスがあるとか。

  New Millenium Essences の Super-Essences シリーズ、
  Feng Shui House Balancing に使われているみたいです。
  ここのエッセンス、昔はもう少しシンプルなシステムだった気がするのですが。。。 

日本で売られているのは、
FESベイリーコルテPHIDTWマウントフジ あたりでしょうか。
漏れあったらごめんなさい。。。
posted by あず at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

花まつり

昼休み、会社の近くを散歩して、
日本テーラワーダ仏教協会の、
ゴータミー精舎の前を通りかかると、
建物のわきで甘茶をふるまっていました。

P1010085a.jpg

4月8日は、花まつり。
今日はお釈迦様の誕生日です。

P1010086a.jpg

お釈迦様を安置した壇を前にして手を合わせ、
はるか遠くに2600年前のお方を想う一方、
翻って今の至らない自分を省みたとき、
涙が流れました。

精舎の方、写真撮影を快諾していただき、
ありがとうございました。

ちなみに、5月8日にはウェーサーカ祭があるそうです。
posted by あず at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

カリフォルニアの植物図鑑

ブリーディングハートについて調べようと思ったのですが、
私がもっているカリフォルニアの植物図鑑には載っていませんでした。

"Introduction to California Spring Wildflowers of the Foothills, Valleys, and Coast"
"Introduction to the Plant Life"

どちらの本も University of California Press の、
California Natural History Guides シリーズです。
キレイな写真がたくさん載っていて、
私のように英語がダメでも、それなりに楽しめる・・・かも。

ちなみに、ブリーディングハートは、こちらに載っているみたいです。

"Introduction to California Mountain Wildflowers"


Introduction to California Mountain Wildflowers (California Natural History Guides)

Introduction to California Mountain Wildflowers (California Natural History Guides)

  • 作者: Philip A. Munz
  • 出版社/メーカー: Univ of California Pr
  • 発売日: 2003/05/08
  • メディア: ペーパーバック


posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

FES ブリーディングハート

春は、はじまりの季節であり、別れの季節でもあります。

「愛別離苦」
愛する人と別れる苦しみは、
今も昔も変わりません。

こうした苦しみを癒し、その心を支えてくれる、
フラワーエッセンスは? と思い、
『フラワーエッセンスレパートリー』を見てみました。

ところが、それにふさわしい見出しが、なかなか見当たらず、
いろいろ見たところ、「嘆き」がふさわしいようです。
その中で、もっとも一般的に使われそうなのは、
おそらくブリーディングハートではないでしょうか。


ブリーディングハート Dicentra formosa は、
ケマンソウ科コマクサ属の多年草です。
北アメリカ西部に分布し、湿った林地に自生します。
春の終わり頃、ピンク色をしたハート型の花を咲かせますが、
その姿から「血を流す心臓」という名前がつけられています。

ブリーディングハートの心臓のような花の形は、
この植物の毒性の徴です。
コマクサの仲間は全草が有毒で、
呼吸麻痺や心臓麻痺を起こすといいます。

また、この特徴表示はフラワーエッセンスにも関わります。
ブリーディングハートのエッセンスは、
自分の前から去って行った人たちに対して、
なお感情を注ぎ込み、心傷き、苦しんでいる人に合うものです。

本当の愛とは無条件の愛であり、
感情的に相手を縛ることでも、相手に縛られることでもないこと、
感情において自由であることの意味を教えてくれるエッセンスです。


先日、由井寅子先生のホメオパシーと美の講演会で、
日本のコマクサ D. peregrina とブリーディングハートが、
スライドに使われていました。

この時期、先生が数ある植物からコマクサを選んだのは、
私にとって、偶然ではないような気がします。

dicentra_peregrina1.jpg
コマクサ Dicentra peregrina
Photo by Akihito Azuma
posted by あず at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス−FES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

エスペトブラジル Espeto Brasil にて

友達の KEIKO さんと SAYORI さんが、
大塚のエスペトブラジルでライブをやります!

 4/18 18:30〜 ¥500
 ターコイズム(ボサノヴァコーラスユニット)
 SAYORI(Vo)・KEIKO(Vo)・みうらしゅんいち(G)

ギターはふたりの師匠、
「みうらぉん」こと、みうらしゅんいちさん。
ブログでやっている「TVみうらぉん」、
いい味、出しています。。。
posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

ケント・ナガノの『英雄』

音楽といえば、最近よく聴いていたのは、
ベートーヴェンの『英雄』。

去年の英国行きのとき、機内でやることがなくて、
ケント・ナガノの『英雄』の映像を繰り返し観ていたこともあり、
それからちょっと、ハマりました。

そのケント・ナガノのドキュメンタリー、売っているのですね。






Naxos ビデオチャンネル

posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

秦 基博

友達に紹介された、秦 基博

J-Pop を聴くのは久しぶりでしたが、
ああ、こういうのも好きだな、なんて。
何よりも、声のあたたかさがいいですね。
"アイ" と "Halation" を、iTune Store で買いました。。。

オフィスオーガスタのアーティストって、
なかなかいい感じですね。

オフィスオーガスタ YouTube チャンネル


posted by あず at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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