2010年06月30日

山梨百名山

最近、函南から中央林間に引越してきて、
山梨方面に電車で行きやすくなりました。

私は昔から山梨にあこがれがあります。
小さい頃から、武田信玄が好きでした。
小学生のとき、運動会で騎馬戦をしたとき、
「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」と、
紙で作った兜に書いたことがありました。

また、いつだったか忘れましたが、
山梨へ行って山から盆地を眺めたとき、
「馬に乗り、鬨の声をあげて、山を駆け下りたい」
とかいう、訳のわからない妄想を抱いたこともあります(笑)。

ところで、私がよく拝見しているブログのひとつに、
linsshio さんのブログがあります。
linsshio さんは、ちょくちょく山梨方面に出かけては、
あちこちの山に登っているようで、
とてもきれいな写真とともに、日記を書いています。
羨ましいなあ〜。

  日向山
  春日山〜滝戸山
  う〜ん・・・乙女高原の話って、なかったかな?

で、linsshio さんの撮った写真を見ていると、
「山梨百名山」の文字をよく見かけます。

 山梨百名山 - Wikipedia

そっか・・・奥秩父も、南アルプスも、富士山もあるのか。
これは、全部制覇するなんて、とても無理だな。。。
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2010年06月29日

ポール・アミタージュ Paul Armitage

私がよくニューエイジ・ミュージックを聴いていた頃、
もっとも好きだったアーティストのひとりが、
ポール・アミタージュ

彼はシャスタ山のヒーラー、ミュージシャンで、
その人の魂の本質とつながり、
それを1セッション45分の即興演奏で表現するという、
ものすごい天賦の才の持ち主。

もちろん、アルバムも制作している。
お勧めのアルバムは、
 "Shasta, Light of the World"
 "The Light Album"
最近のアルバムは、あいにく聴いていないのでわからないけど。

ポールは穴口恵子さんが何度か日本に呼んでくれて、
私も実際に生で聴く機会があった。
そのうちの1回の模様が、
スピリチュアルTV アーカイブスで見られる。
(Archives の中の Music & Art)

「会場風景」という映像を見ると、
昔の仲間たちが映っていて、懐かしい。
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2010年06月28日

Rakira さん〜中央林間駅前にて

会社帰りの人が行き交う中央林間駅。
改札を出れば選挙を前に某党が街頭演説。
仕事に疲れた人たちは、誰もが無関心。
足を止めることなく通り過ぎていく。

そんな乾いた駅前の風景に流れるキーボードの音。

先週だったか、その前の休みだったか、
いつかも駅前で演奏していたっけ。
今日はちょっと勇気を出して、
奏者の方の前で足を止めてみた。

Rakira さん
http://rakira.jp/

田園都市線沿線を中心に演奏活動をしていらっしゃるとか。

並べられたCDを覗き込むと、
演奏していた手をとめて、
熱心に、そして輝く笑顔で、アルバムを紹介してくれた。

Gracenote の CDDB では
Easy Listening にジャンル分けされていたが、
耳に心地よい聞き流すだけの音楽ではなく、
メッセージも色濃くこめられていて、聴きごたえがあると思う。

今日は 3rd、6th、9th アルバムを買った。
ネットでも OnAirMusic! で販売している。
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2010年06月22日

シュタイナー新刊

最近、本屋に行くたびに、気になっています。
でも、買っても活用できないだろうな〜。


シュタイナー〈からだの不思議〉を語る

シュタイナー〈からだの不思議〉を語る

  • 作者: ルドルフ・シュタイナー
  • 出版社/メーカー: イザラ書房
  • 発売日: 2010/06/03
  • メディア: 単行本




イザラ書房新刊案内
http://plaza.rakuten.co.jp/izara/9000
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2010年06月21日

earthlodge

今日は半日、家でいろいろと調べ物を。
で、ネットをしていたら、こちらにたどりつきました。

インディアンジュエリー&ネイティブアメリカン文化関連グッズの専門店
earthlodge(アースロッジ)
http://www.earthlodge.com/

CD も売られているそうで、思わず茅ヶ崎まで行こうかと。
ネイティブフルートにも惹かれます。。。今は手が出ないけど。
posted by あず at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

『認識問題1』

これも、ブログ休止中に出版されていた本。


認識問題 1――近代の哲学と科学における

認識問題 1――近代の哲学と科学における

  • 作者: エルンスト・カッシーラー
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 2010/04/11
  • メディア: 単行本




『4』の邦訳が出てから、14年。
これはたいへんな仕事です。。。

この『1』だけでいいから欲しいなぁ。
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2010年06月18日

フラワーエッセンス:パンジー(ワイルドパンジー)

先日の休みは天気もよくて、ぶらり旅へと出かけたのですが、
途中、ひとつだけ気になる花がありました。

P1010178a.jpg
サンシキスミレ Viola tricolor

サンシキスミレのフラワーエッセンスは、
ワイルドパンジーという名前でフィンドホーンにあります。
FES のリサーチエッセンスにもパンジーの名前であります。

サンシキスミレは、英語では一名 Heatsease と言いますが、
「障害があってハートにエネルギーが流れ込まない」という、
フィンドホーンの定義は、そのあたりと関連しそう。

サンシキスミレは、ホメオパシーのレメディーにもあります。
『ホメオパシー大百科事典』には、
「昔から「浄化作用」を持つ花として知られ」ると書かれており、
このあたりも、「頭とハートをつなぐ回路を浄化する」という、
フィンドホーンの定義との関連を思わせます。

同書には、以下のような像があげられています。
 「いつも不満を感じている移り気な人に」
 「反抗的な子供に」
 「とびひ、皮疹、湿疹」
 「耐えられないかゆさ、カッカとなる皮膚のほてり」
 「皮膚の症状が泌尿器の疾患と同時に生じた時」
 「頻繁で多量な排尿、夜尿症、尿道の鋭い痛み」

ただ、植物名の記述で「ハートシース」とあるのは、ちょっと。。。

ちなみに、グリーンマンにもパンジーのエッセンスがあります。
グリーンマンの二人はスミレが好きなのか、
スミレ属から3種も選んでエッセンスを作っています。
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2010年06月17日

『医師の迷宮』

公私ともに忙しくしていたこの春、
気がつけば注目すべき本が多数出版されていますが、
まったくと言っていいほど、読めていません。。。

その中で、もっとも読んでおきたい本のひとつが、
パラケルススの『医師の迷宮』。
澤元亙さんの翻訳で、ホメオパシー出版から出ています。

昨日、平井浩博士が紹介されていましたが、
あっという間に Amazon の在庫がなくなっていました。。。


医師の迷宮 (ホメオパシー古典シリーズ)

医師の迷宮 (ホメオパシー古典シリーズ)

  • 作者: パラケルスス
  • 出版社/メーカー: ホメオパシー出版
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 単行本



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2010年06月16日

つるま自然の森

昨日の朝は天気がよかったので、
ウチから歩いて30秒、
つるま自然の森を散策しました。

P1010149a.jpg


この森があったから、
いま住んでいる場所に引っ越してきたようなものですが、
休みの日に用事が入ったり、天気が悪かったりで、
この一カ月、一度も行けずにいたところでした。

P1010148a.jpg


いろいろな鳥の鳴き声が聞こえてきます。

P1010143a.jpg


ようやく行けて、とりあえず今日は満足。
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2010年06月15日

函南を離れて

気がつけば、ブログの更新が止まってから、2か月。
その間、転勤、転勤先の移転、そして自宅の転居と、
慌ただしい日々を過ごしておりました。

伊豆箱根の山々に囲まれ、
富士山を見上げて過ごした函南での2年間は、
私の人生の中で、もっとも美しい日々でした。
おそらく充電期間だったのでしょう。

これからは勉強に、仕事に、
今まで以上の努力が必要となりそうな気がします。
この2年間で、だいぶゆるんだところを、
今後、引き締めていかないと。

函南を去っても、このブログのアドレスは kannami-life のまま。
函南での生活は、私の思い出であり、そして憧れでもあります。
posted by あず at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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