2010年09月30日

スティーヴン・ハルパーン Steven Halpern

スティーヴン・ハルパーンは、
ニューエイジ・ミュージックの枠を超え、
音楽療法の分野で、その地位を確立している音楽家です。
ミシェル・ゲイナー著『音はなぜ癒すのか』でも紹介されているので、
代替補完療法に興味を持っている人は、ご存知かもしれません。


音はなぜ癒すのか―響きあうからだ、いのち、たましい

音はなぜ癒すのか―響きあうからだ、いのち、たましい

  • 作者: ミッチェル・ゲイナー
  • 出版社/メーカー: 無名舎
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 単行本



数え切れないほどのアルバムを発表していまして、
そのすべてを聴いたわけではありませんが、
私が持っている中で、気に入っているのは、
"Inner Peace" というアルバム。瞑想好きな方におススメです。

ここでは、YouTube にある映像を紹介します。
アルバム "In The Om Zone 2.0" より。

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2010年09月29日

『仙境異聞』

先週行ってきた筑波といえば、何といっても筑波山。
つくばエクスプレスの社内広告でも、
「全山パワースポット」と、さかんに宣伝していました。

筑波山というと、天狗の山という印象があります。
江戸時代に書かれたという『天狗経』には四十八天狗が登場し、
その中には常陸筑波法印という大天狗がいるとか。
(参考: 大天狗 - Wikipedia

また、平田篤胤が書いた『仙境異聞』の中にも、
筑波山に36の天狗がいるという話が出てきます。

ところで、この『仙境異聞』という本ですが、
岩間山の天狗に誘われて修行をしてきたという、
「天狗小僧」仙童寅吉という少年がいる、
という話を、平田篤胤が聞きつけて、その話をまとめたものです。

日本の異界である仙人界、天狗界のありさまを描いた、
世にも稀なる本ですが、
pfruit さんという方が、
現代語訳をホームページで公開して下さっています。

是非、御一読あれ。


仙境異聞・勝五郎再生記聞 (岩波文庫)

仙境異聞・勝五郎再生記聞 (岩波文庫)

  • 作者: 平田 篤胤
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/01
  • メディア: 文庫





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2010年09月28日

子供達に愛ある絵本を

お友達のさくらちゃさんが、

 「子供達に本を作ろう!」
 
という取り組みをはじめまして、
そのブログを立ち上げました。

小さな絵本になるそうで、
すでに、さくらちゃさんのまわりの方々から、
素敵なイラストが集まりはじめています。

私は、もう何十年も絵を描いておりませんので、
(小・中学生の頃、美術部にいたような・・・汗)
せめて花写真でも提供できたら、と思っています。
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2010年09月27日

筑波

2泊3日で、久しぶりに筑波へ行ってきました。

筑波といえば、筑波実験植物園があり、
今までに何度も植物観察をしてきた、
私にとって懐かしい場所です。

はじめて行ったときは、
まだつくばエクスプレスが開業しておらず、
常磐線からバスを乗り継いで行ったのですが、
いまは本当に便利になりました。

ただ今回は、まったく植物観察をする時間がなく、
ちょっと寂しかったです。
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2010年09月26日

ペイン・オブ・サルヴェイション Pain of Salvation

この間、久しぶりに Pain of Salvation の曲を聴いた。
ホームページを見るといくつかのビデオクリップが紹介されていて、
その中に、"12:5" 収録時のライブがあった。

その曲を聞いた時に浮かんできた情景は、
懐かしい、沼津アルプスの山々だった。

音楽はイメージと結びついて、記憶を呼び覚ます。
そういえば、函南に住んでいた2年間は、
あちこちを歩きながら、アルバム "12:5" をよく聴いていた。
いつか音楽を聴きながら見た情景なのだろう。


Pain of Salvation - Leaving Entropia Live (12:5)


Pain of Salvation - Reconciliation Live (12:5)



12:5

12:5

  • アーティスト: ペイン・オヴ・サルヴェイション
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2004/02/21
  • メディア: CD



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2010年09月22日

ミカエルさんのお茶会

昨日は、ALOHA☆MAGIC∞さんで行われた、
ご存じ、ミカエルさんのリーディングお茶会に参加してきました!

ミカエルさんにも、主催するラムさんにも、
お会いするのは、3年前のシルバーアーチ以来。
その時も、たしか3年ぶりくらいにお会いしたような。
・・・3年に1回か・・・いつも無沙汰にしていて、すいません。。。

でもでも、お二人は、私にとって大事な時間を、
以前、共に過ごして下さった大切な方々。
だから、昨日はお会いできて、とても嬉しかったです!

参加者が各々の人生を語る中で、
ミカエルさんが下さる丁寧なアドバイスは、いつもながら明快で的確。
聞いているだけで、頭の中のもやがはれていく想いがします。
具体的で、現実的、実践的なところも素晴らしいですね。

昨日、集まった方々が抱えているテーマは、
私自身のテーマにも重なり、
いろいろなことを考えるきっかけを与えてもらいました。

ま、そんなことよりも、何よりも、
私は昔から、好きなんですよ、ミカエルさんを、ね。
理由は説明できませんけど・・・何でかな。
そんなわけで、また遊びに行きますので、よろしく!


↓↓かわいい携帯はミカエルさんの。
P1010185a.jpg
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2010年09月21日

辻井伸行

ヴァン・クライバーンといえば、
彼の名前を冠したヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールが知られている。
去年の第13回大会では、日本人ではじめて、
辻井伸行氏が優勝し、話題となったことは、記憶に新しい。

もっとも、私がそのことを知ったのは、
去年の秋、イギリスへ向かう飛行機の中で、
題名のない音楽会」に出演した時の模様を見て、だったが。

コンクールでの演奏が公開されているが、
あ、もうとっくに CD もあるのか・・・。
映像はいずれも YouTube の Van Cliburn Foundation のチャンネルから。

ショパン:12の練習曲 Op.10 より


ベートーヴェン:ピアノソナタ第29番「ハンマークラヴィア」より



感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ

感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KING RECORDS
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: CD




おまけ

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2010年09月20日

アレクサンダー・ガヴリリュク Alexander Gavrylyuk

以前、YouTube にある Video Artists International のチャンネルから、
クライバーンが演奏するスクリャービンのエチュードを紹介しましたが、
有名な曲ということもあり、YouTube には他の演奏家による映像もたくさんあります。

アマチュアの演奏家によるものから世界的な演奏家、
また、作曲者による自演や、ホロヴィッツらの巨匠による歴史的録音まで、
実にさまざまな演奏がありますが、
その中から、ここではアレクサンダー・ガヴリリュクの演奏を。

ガヴリリュクは、まだ若いピアニストですが、
Wikipedia で経歴を見ると、評価も高いようで。
彼の演奏は超絶技巧が特徴とのことですが、
たしかに、楽々と弾いている感じで、
クライバーンの「剛」の演奏とは、だいぶ印象が異なりますね。



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2010年09月19日

『がんの幸せな受け入れ方』

長年、終末医療に取り組み、
ガン患者たちに明るい生き方を教え続けてきた、
朝日俊彦医師が、自らガンになり亡くなるまでの、
1年2か月の日々を綴った本。

ガンの「闘病記」は数あれども、
これほど読んでいて清々しくなる本はあるだろうか。

余命1年と宣告された重病人であっても、
感謝の思いを持ちながら、
これほど明るく前向きに生きられるのなら、
自分はもっと出来ると、自分も前向きな気持ちになれた。

本の中でも話題になっている、
朝日医師がガンになってから出演したラジオ番組が、
以下のブログ記事で紹介されている。
本の内容のエッセンスでもあり、
興味のある方は、まず一読、一聴を。

エムズの片割れ:「がんになって教えられたこと」〜医師 朝日俊彦氏の話



がんの幸せな受け入れ方

がんの幸せな受け入れ方

  • 作者: 朝日 俊彦
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/03
  • メディア: 単行本


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2010年09月18日

ベイリーフラワーエッセンス:サイプラス・ロック・ローズ

サイプラス・ロック・ローズ Cyprus Rock Rose
【科属】ハンニチバナ科フマナ属
【学名】Fumana arabica (L.) Spach
【英名】Mediterranean Rock Rose、Arabian Cistus

サイプラス・ロック・ローズは、ハンニチバナ科の多年草です。
地中海沿岸に多く見られます。
草丈20cm、細い線状の葉をつけ、
直径2〜2.5cmの黄色い5弁花を咲かせます。

ハンニチバナ科の植物は、その名前の通りに一日花です。
その生命の短さゆえに、サイプラス・ロック・ローズの花は、
常に死に直面しているといえるでしょう。

サイプラス・ロック・ローズのエッセンスを必要とするのは、
深い恐怖を抱いている人たちです。

アーサー・ベイリーによると、
サイプラス・ロック・ローズのエッセンスは、
バッチフラワーレメディのロックローズより深く作用すると言います。

内なる悪魔に自らを乗っ取られ、
人生を支配されてしまうのではないかと恐れる人。
困難な状況に直面し、そこから逃れるためには、
もはや自らの生命を絶つしかないと考える人。
すべてを失って人生に希望もなく、
何もかも忘れて、消えてしまいたいと思う人。

このような、人生の危機的な状況に置かれ、
あたかも暗闇の中で恐怖におびえるような人に対して、
サイプラス・ロック・ローズは、
その人生に光をもたらしてくれます。

自分の立ち位置が明確になることで
心に落ち着きが得られるとともに、
自らの進むべき方向が見えてきて、
人生に希望を持つことができるように導いてくれます。

サイプラス・ロック・ローズの細い枝先には、
いくつものつぼみがついています。
陽が沈み、一つの花が咲き終えても、
その先にはまた次の花が咲く。

私たちの人生もまた、同じようなものであり、
ひとたび死してもなお終わらず、
さらに先へと続いていくものであると、
サイプラス・ロック・ローズは教えてくれるようです。

F_procumbens.jpg
※写真は近縁種 F. procumbens

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