2010年11月30日

『ペットの自然療法事典』 ペーパーバック版

前回に続いて、産調出版の新刊。
『ペットの自然療法事典』ペーパーバック版

ペットの自然療法事典 ペーパーバック版 [単行本] / バーバラ・フュージェ (著); 山根義久 (監修); 越智由香 (翻訳); 産調出版 (刊)

ハードカバー版をチラと見たことがありますが、
たしかバッチフラワーレメディの処方が、
けっこう紹介されていたような。

私は動物をみないし、飼ってもいないのですが、
手元に持っていてもいいかな。
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2010年11月29日

『ホメオパシー大百科事典』 新ビジュアル版

恩師・大槻真一郎先生が監修されている、
アンドルー・ロッキーの『ホメオパシー大百科事典』。

2002年に産調出版から刊行されまして、
2005年にはソフトカバーの新装普及版となりましたが、
今度は新ビジュアル版が出るそうです。

ホメオパシー大百科事典 新ビジュアル版 [単行本] / アンドルー・ロッキー (著); 大槻真一郎 (監修); 諫早道子, 乙須敏紀, 木塚夏子, 宮田攝子, 白勢京子 (翻訳); 産調出版 (刊)
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2010年11月28日

奇跡のコース A Cource in Miracles

モルフォさんのブログを見て知りました。

『奇跡のコース』いよいよ出ますか。
ナチュラルスピリットさん、良いお仕事です。

奇跡のコース 第1巻/テキスト ―A COURSE IN MIRACLES Vol.1/TEXT― [単行本] / ヘレン・シャックマン (著); ウィリアム・セットフォード, ケネス・ワプニック (編集); 大内博 (翻訳); ナチュラルスピリット (刊)

ACIM - Wikipedia

翻訳は大内博氏ですね。
984ページ・・・。

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2010年11月25日

ハルシノジェン Hallucinogen

*** トランス 注意 ***
〜癒し系の音楽が好きな方、ご注意下さい。

インドの話が出たところで、
ゴアトランスを、ちょっと聴いてみようかな、と。

ゴアトランス - Wikipedia

で、Twisted Records のサイトを見たら、
Hallucinogen の "LSD" のビデオクリップが。


"LSD"
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2010年11月24日

ヒンドゥー社会と占星術

前の記事にある山下博司氏の論文の中で、
「インド国外在住者の縁組におけるホロスコープの位置づけ」
という一節がありました。

そのあたりの話は、
矢野道雄氏の『占星術師たちのインド』が、
なかなか面白いかと。

占星術師たちのインド―暦と占いの文化 (中公新書 (1084)) [新書] / 矢野 道雄 (...


ついでに、ヒンドゥー社会と占星術についての論文を、
CiNii から二篇、拾ってみました。


南インドにおける不幸の除去:ケーララ州の呪術・儀礼・占星術をめぐって

グラハ・カトネ (Graha Katne) :星の障りを断つ : 西ネパールの占星術をめぐる慣行
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2010年11月23日

『宗教研究』

日本宗教学会の『宗教研究』第84巻第2輯。
特集は「スピリチュアリティ」です。
CiNii - 宗教研究 84(2) - 目次

大貫隆氏と山下博司氏の論文は、チェックしてみようかな。


グノーシスと異言(グロッソラリア)  大貫隆
 一 グノーシスの変容−神話から神秘体験へ−
    1 ハンス・ヨナス説
    2 『ゾーストリアノス』の場合
    3 プロティノスの批難
 二 魔術文書における『呪文』
 三 神秘主義的グノーシスと「異言」(グロッソラリア)
 四 結び


「インディアン・スピリチュアリティ」と現代  山下博司
 一 はじめに−インド経済の伸長とインド人の国外進出−
 二 現代インド人の伝統的宗教文化に対する意識
    1 インド国外におけるヒンドゥー今日の活況と司祭需要の増大
    2 インド国外在住者の縁組におけるホロスコープの位置づけ
    3 ビッグバン宇宙論とインドの伝統的一元論
 三 宗教文化への自負と確信
 四 インドの一元論思想と近代
 五 ヴィヴェーカーナンダによるヴェーダーンタ的一元論の再解釈と宣揚
 六 ヴィヴェーカーナンダの新機軸と近現代インドにおける意義
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2010年11月22日

マドレデウス Madredeus

マドレデウス - Wikipedia

私がこのバンドを知ったのは、今から10数年前。
作曲家・梶浦由記さんが、当時ご自身のホームページで、
アルバム "O Espírito da Paz" を紹介していて、
それを見て、アルバムを買ったのが最初でした。

O Espirito De Paz [Import, From US] / Madredeus (CD - 1995)

当時は民族音楽をとりいれた音楽が流行っていた気がするし、
私自身も好きで、けっこう聴いていました。

いま、あらためて振り返ってみると、
マドレデウスがアルバム "O Espírito da Paz" をリリースした1994年は、
エニグマが 2nd アルバム "The Cross of Changes" をリリースした年であり、
アイリッシュダンスの舞台作品 "Riverdance" 誕生の年でもあります。

さて、そのマドレデウスのビデオの制作を手掛けている、
José F. Pinheiro 氏のチャンネルが YouTube にありまして、
いくつかの映像がアップされていました。
ここでは、"O Espírito da Paz" 収録曲から。


"Ao longe o mar"


リミックス版も。

ヴォーカルのテレーザの声は、本当に素晴らしいですね。
ただ、今回 Wikipedia を見て知ったのですが、
ソロ活動に専念するために脱退したとか・・・ちょっとショック。
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2010年11月21日

月の光 Clair de Lune

もうすぐ、月が満ちる頃。

冬空に光る満月を眺めていると、
函南にいた頃の景色を思い出します。

満月の明るい光に照らされて、
雪化粧をした富士山が、
暗闇の中に浮かび上がる・・・。

富士山がふだんとは違う表情を見せる、
あの景色が好きでした。

ところで、月の光 Clair de Lune といえば、
ドビュッシーの曲が有名ですが、
私はフォーレの曲も好きだったりします。

もともとの歌曲よりも、
チェロで演奏した方が、
雰囲気があるような気がするのですが、
いかがでしょう?

Alexis Yasmadjian (vc) と Gilles Nin (p) の演奏で。


Clair de Lune


Sicilienne
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2010年11月20日

『スワーミー・ヴィヴェーカーナンダと日本』

Swami_Vivekananda-1893-09-signed.jpg
ヴィヴェーカーナンダ - Wikipedia

1893年9月、シカゴでおこなわれる世界宗教会議へ出席するために、
ポンペイを出港したスワーミー・ヴィウェーカーナンダは、
途中、日本に3週間ほど滞在しました。

その時の体験は、よほど印象的だったようで、
後々まで、彼は日本について語っていたそうです。

その中の、いくつかの話を読むと、
明治の日本という国が、そして日本人が、
いかに素晴らしかったがわかります。

たとえば1897年『ヒンドゥ』紙に掲載された会見では、

 「日本が躍進した秘訣はどこにあるのでしょうか?」

という質問に対して、次のように答えています。

 日本人が自分自身を信じていること、
 そして母国への愛だろう。

 ・・・国を作るのは、人々だ!

 日本人はすべてを母国のために犠牲にする覚悟ができている。
 偉大に国民となった。


わずか100年前の話ですが、
日本は何と素晴らしい国だったことでしょう。

スワーミー・ヴィヴェーカーナンダと日本 [単行本] / スワーミー・メダサーナンダ (著); ...
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2010年11月19日

インフェクテッド・マッシュルーム Infected Mushroom

ブログタイトルに「植物の癒し」とうたいながら、
今日は植物ではなく、キノコの話に。
もっとも毒キノコなのですが、お一ついかがでしょうか。

さて、ちょっと前に、久しぶりに Psytrance を聴いた
なんていう記事を書きまして、
その後もちょくちょく聴いていたら、
むかし聴いていた音楽を聴きたくなりました。

インフェクテッド・マッシュルーム - Wikipedia

私がインフェクテッド・マッシュルームを知ったのは、
メンバーの Erez Aizen がアマチュア時代に所属していた、
Trip というグループの音楽を聴いたことがきっかけでした。
その作品 "Tripout I" と "II" は、今でも The Hornet Archive にあります。

とにかく、インフェクテッド・マッシュルームは、
このジャンルでは、知らない人はいないユニットです。
「全世界にファンがいる」という Wikipedia の紹介も、
あながちウソではないのでは?
実際、あちこちにあるライブの映像を見ると、どこでもすごい盛り上がり。

ということで、YouTube にあるオフィシャルチャンネル から。


"Become Insane"


"Vicious Delicious"


"Killing Time" Remix
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