2011年07月25日

陰陽道家・高橋圭也先生『HONKOWA』連載

先週発売された、
朝日新聞出版の漫画雑誌『HONKOWA』。

HONKOWA (ホンコワ) 2011年 09月号 [雑誌] [雑誌] / 朝日新聞出版 (刊)
『HONKOWA』2011年9月号

陰陽道家・高橋圭也先生が監修する、
連載「戦国呪術バトル」は、山本勘助の話。

先生のご専門でもある、
戦国軍師の軍配日取り術に基づいて、
合戦の展開を検証するという、
歴史好きの私には、たまらない内容です。

ここ数日、書店に行く余裕がなかったので、
今度の休みに書店へ行ってきます!
posted by あず at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

エマソンの「偉人論」

エマソンは個人的に関心を持っている思想家です。
去年開催したセミナーの中でも、
フラワーエッセンスの世界観を理解するために、
彼の自然観の一端を紹介させていただきました。

そのエマソンの本を1冊、
この2日間の出張中に持って行きました。

エマソンの「偉人論」―天才たちの感化力で、人生が輝く。 (教養の大陸BOOKS) [単行本] / R.W.エマソン (著); 浅岡 夢二, 浅岡 夢二 (監修); 伊藤 淳 (翻訳); 幸福の科学出版 (刊)
『エマソンの「偉人論」』

エマソンがこの本でとりあげた偉人は、
ナポレオン、ゲーテ、シェークスピア、スウェーデンボルグ、プラトン。
(原著にはモンテーニュの章もありましたが、後に評価が変わったとか)
いずれも歴史に残る文化を生み出した、
その時代の時代精神ともいうべき大人物です。

その中で、意外にも面白かったのは、ナポレオンの章。
思想家・エマソンによる論評であれば、
プラトンやスウェーデンボルグが面白いだろうと思うところですが、
ナポレオンの章は特に、エピソードが豊富に紹介されていて、
その興味深い人物像が多面的に描かれています。

で、ちょっと印象に残ったのは、この一文。

 「ナポレオンは、普通の人たちのアイドルでした」(p.19)

ナポレオンは生まれながらの市民であり、
新興中産階級の代表で、彼らの理想の体現者だった、と。

ナポレオンというと、日本では戦史ばかりが語られますけれども、
当時の民衆がナポレオンをどのように見ていたかというのは、
歴史を知る上で大事な視点かもしれませんね。
posted by あず at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

Everything But The Girl

関東では先週、梅雨明けして以来、
夏の日ざしが続いて、暑い、あつい。。。

ならば、涼しげな音楽でも聴こうということで、
去年のある暑い日Sirius B を聴いたりしましたが、
今日は Everything But The Girl の昔の曲を。

いずれも Rhino UKYouTube のチャンネルからですが、
埋め込みは不可なので、YouTube で見て下さい。。。


"Take Me"


"Driving"


"Rollercoaster"

トイレシー・ソーンの声は涼しげだけど、映像はどうかな?
posted by あず at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

木場公園

今日は木場公園へ行ってきました。

木場公園は、以前に何度も植物観察に通った場所であり、
また最寄りの木場駅は通勤で1年間通った駅でもあって、
このあたりにはとても思い入れがあります。

朝10時、長い階段をのぼって木場五丁目交差点に出ると、
あまりの日ざしと暑さに、びっくり!
とにかく、今日はいい天気でした!

P1010130b.jpg
木場公園

P1010151b.jpg
キクニガナ Cichorium intybus

P1010154b.jpg
コゴメバオトギリ Hypericum perforatum ssp. chinense

P1010173b.jpg
ハナビシソウ Eschscholzia californica

P1010195c.jpg
アラゲハンゴンソウ Rudbeckia hirta var. pulcherrima
posted by あず at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

佐渡裕『僕はいかにして指揮者になったのか』

少し前の話題になりますが、
指揮者・佐渡裕さんが、
ベルリンフィルの定期演奏会で指揮をして、
だいぶマスコミにもとりあげられていたようですね。
早速 CD も出ているみたいで。

佐渡 裕 ベルリン・フィル・デビューLIVE / 佐渡裕&ベルリン・フィル (CD - 2011)
『佐渡 裕 ベルリン・フィル・デビューLIVE』

佐渡さんの演奏は CD でしか聴いたことがありませんが、
「ドイツのオーケストラを指揮して欲しいな」
と思っていたので、今後の活躍が楽しみです。

そこで、読んでみた本。

僕はいかにして指揮者になったのか (新潮文庫) [文庫] / 佐渡 裕 (著); 新潮社 (刊)
『僕はいかにして指揮者になったのか』

佐渡さんが世に出るまでの、
波乱万丈のエピソードを描いた自伝的エッセイです。
特に最晩年のバーンスタインとの関係のくだりは、
弟子を思う師の愛の深さに、私も胸が熱くなりました。

その佐渡さんの映像を YouTube で探していたら、
パリ管のオフィシャルチャンネルに、
ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第3番のリハーサルの模様がありました。


Orchestre de Paris : Leif Ove Andsnes

ピアノはアンスネスです。

 レイフ・オヴェ・アンスネス - Wikipedia

アンスネスの演奏、はじめて聴いたのですが、
音がとてもきれいですね。透明感があります。
北欧・ノルウェーのピアニストですか。

わずか3分ほどの映像ですが、聴いていて幸せになりました。
posted by あず at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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