2011年10月31日

リンケヴィチウス:マーラー交響曲第六番

YouTube でマーラーの交響曲第六番を探していたら、
とても面白い演奏が見つかりました。



ギンタラス・リンケヴィチウス指揮、
ノヴォシビルスク・フィルハーモニック響の演奏です。
日付けを見ると2011年10月24日のものということで、
つい最近行われた演奏会のようです。

 Gintaras Rinkevičius - Wikipedia
 Novosibirsk State Philharmonic Society

ちなみに、リンケヴィチウスは、1960年リトアニア生まれの指揮者で、
現在、ロシアのノヴォシビルスク響の芸術監督兼首席指揮者を務めています。

ノヴォシビルスク響には、首席客演指揮者として、
トーマス・ザンデルリングの名前が見られます。
2011年9月に亡くなった、クルト・ザンデルリングの息子です。

 クルト・ザンデルリング - Wikipedia
 トーマス・ザンデルリング - Wikipedia

さて、私は指揮者もオケも初耳だったのですが、とにかく熱い演奏で驚きました。
リンケヴィチウスのテンポの動かし方は、とても大胆で個性的。
時に濃厚な感情表現で窒息させられそうになるところもありますが、
それも含めて面白いし、今時こういう演奏をする人は貴重ではないでしょうか。

リンケヴィチウスにはリトアニア国立響を指揮した、
マーラーの交響曲集があるらしいです。
ちょっと聴いてみたい気がします。
posted by あず at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

人生を拓く廣池千九郎の言葉

廣池千九郎は明治から昭和を生きた教育者、思想家。

  廣池千九郎 - Wikipedia

私が以前住んでいた静岡県・函南町は、
廣池千九郎が『道徳科学の論文』を執筆した地で、
当時の部屋をそのままに残した畑毛記念館があります。

その『道徳科学の論文』をまとめたのがこのシリーズ。

人生を拓く廣池千九郎の言葉〈第1集〉『道徳科学の論文』第七冊に学ぶ [単行本] / モラロジー研究所 (編集); モラロジー研究所 (刊)
人生を拓く廣池千九郎の言葉〈第1集〉『道徳科学の論文』第七冊に学ぶ

今日、彼の思想や業績は、モラロジー研究所や、
道徳科学専攻塾から学校法人廣池学園へと、
受け継がれているようですが、
彼の「最高道徳」というユニークな思想は、
現代人にどう受け止められることでしょうか。
posted by あず at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

ティト・ムニョス Tito Muñoz

ティト・ムニョスは1983年生まれのアメリカ人指揮者。
まだ28歳です。若い!

 Tito Muñoz - Wikipedia

でも、いくつかのオーケストラで音楽監督をしていて、
あのクリーブランド管弦楽団で、
アシスタント指揮者をしているとのことで、
将来が楽しみな若手の一人かもしれません。

さて、彼の YouTube のチャンネルには、
いくつかの演奏がアップされています。
ここでは、ストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』を紹介します。


第1部


第2部


第3部


第4部
posted by あず at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

Sunmoon Flower Essence Cafe

本日、10月10日、吉祥寺に、
Sunmoon Flower Essence Cafe というお店がオープンしました。
いろいろなフラワーエッセンスを試せたり、
イベントが開催されたりするようです。

今日は行けませんでしたが、
明日の夜あたり、行ってみようかな?

Sunmoon Flower Essence Cafe の、
Facebook のページは、こちら。
http://facebook.com/SunmoonFlowerEssenceCafe

以下、抜粋。

Sunmoon Flower Essence Cafeは…
2011年10月10日、吉祥寺にニューオープンのカフェです。

季節のテーマに合わせてセレクトした…
フラワーエッセンス・エッセンシャルオイル(アロマ)をテーブルにお持ちいたします。

ご注文いただいたお飲み物にフラワーエッセンスを入れて、その場で作用を体感でき、
さらに必要と感じた際には、ご購入いただけるよう商品も取り揃えております。

数名でおこなうWORKSHOPなどのイベントや、
様々なエネルギーヒーリングにおけるプラクティショナーの先生方をお招きし、
マンツーマンでのパーソナルセッション(個人相談会)も開催。

リラックスした状態へと私たちを誘ってくれる…
やさしい穏やかなエネルギー…
そんな不思議なエネルギーに魅かれる方々が、ある程度のルールは理解していながらも、
そこにとどまることなくリラックスして、あなたらしく自由に楽しんでいく、

さらに情報を交換することもできるような軽やかな空間…

それがSunmoon Flower Essence Cafeなのです。


Sunmoon Flower Essence Cafe
営業時間10時〜20時
東京都武蔵野市吉祥寺本町1−13−6
吉祥寺駅東口出口徒歩3分(ヨドバシカメラの向かい側)
TEL 0422−22−4787
posted by あず at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

マリナー:マーラー交響曲第一番

YouTube を徘徊してマーラーの曲を探していたら、
サー・ネヴィル・マリナーが指揮する交響曲第一番を見つけました。

マリナーといえば、バロック音楽や古典派音楽、
というイメージが強かったので、マーラーはちょっと意外。
でも、Wikipedia を見ると、レパートリーは広いようですね。

 ネヴィル・マリナー - Wikipedia

で、そのマリナーのマーラー交響曲第一番ですが、
2009年、御年84歳の時の演奏です。
オーケストラは、スペインのアラゴン高等音楽院交響楽団。
アラゴン高等音楽院の YouTube チャンネルで、全楽章、全曲聴けます。


第一楽章


第二楽章


第三楽章


第四楽章
posted by あず at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

『戦国武将の遺言状』

戦国武将の遺言状 (文春新書) [単行本] / 小澤 富夫 (著); 文藝春秋 (刊)

タイトル通りの内容で、さらっと読めます。

その中で印象に残っているのは、
毛利元就の嫡子・隆元が、
その厭世的な胸の内を吐露した『謹述胸念』。

「無才無器量」と自らを評する隆元の、
英雄の跡取りとして生きねばならない人生に対する苦悩が伝わってきます。
それもまた、隆元が考えていたように、
前世からの因果であり、業なのでしょうね。
posted by あず at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。