2010年09月19日

『がんの幸せな受け入れ方』

長年、終末医療に取り組み、
ガン患者たちに明るい生き方を教え続けてきた、
朝日俊彦医師が、自らガンになり亡くなるまでの、
1年2か月の日々を綴った本。

ガンの「闘病記」は数あれども、
これほど読んでいて清々しくなる本はあるだろうか。

余命1年と宣告された重病人であっても、
感謝の思いを持ちながら、
これほど明るく前向きに生きられるのなら、
自分はもっと出来ると、自分も前向きな気持ちになれた。

本の中でも話題になっている、
朝日医師がガンになってから出演したラジオ番組が、
以下のブログ記事で紹介されている。
本の内容のエッセンスでもあり、
興味のある方は、まず一読、一聴を。

エムズの片割れ:「がんになって教えられたこと」〜医師 朝日俊彦氏の話



がんの幸せな受け入れ方

がんの幸せな受け入れ方

  • 作者: 朝日 俊彦
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/03
  • メディア: 単行本


posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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