2010年11月09日

アントニオ・ソレール Antonio Soler

アントニオ・ソレール - Wikipedia

18世紀のスペインの作曲家。
チェンバロが好きな人ならご存知だと思います。

むかし、よくソレールの曲を聴いていた頃、
神父でありながら作曲家だなんて、
生臭坊主に違いないと思いこんでいたのですが、
Wikipedia を見たら、

 23歳で叙階を受け、マドリッド近郊のエスコリアル修道院で日課を過ごし、
 それから31年間を一介の聖職者として過ごした。
 一日のうち20時間を祈りと瞑想、農耕に過ごし、
 単調で飾り気のない日々を送った。


とあって、自分の偏見を反省しました。。。

"Fandango" という曲が有名で、
Rafael Puyana の名演奏がおススメですが、
ここでは Basilio Timpanaro の演奏を紹介します。


Fandango / Basilio Timpanaro (cemb)

YouTube には、Scott Ross の貴重な映像も。
posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/168648964

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。