2010年11月20日

『スワーミー・ヴィヴェーカーナンダと日本』

Swami_Vivekananda-1893-09-signed.jpg
ヴィヴェーカーナンダ - Wikipedia

1893年9月、シカゴでおこなわれる世界宗教会議へ出席するために、
ポンペイを出港したスワーミー・ヴィウェーカーナンダは、
途中、日本に3週間ほど滞在しました。

その時の体験は、よほど印象的だったようで、
後々まで、彼は日本について語っていたそうです。

その中の、いくつかの話を読むと、
明治の日本という国が、そして日本人が、
いかに素晴らしかったがわかります。

たとえば1897年『ヒンドゥ』紙に掲載された会見では、

 「日本が躍進した秘訣はどこにあるのでしょうか?」

という質問に対して、次のように答えています。

 日本人が自分自身を信じていること、
 そして母国への愛だろう。

 ・・・国を作るのは、人々だ!

 日本人はすべてを母国のために犠牲にする覚悟ができている。
 偉大に国民となった。


わずか100年前の話ですが、
日本は何と素晴らしい国だったことでしょう。

スワーミー・ヴィヴェーカーナンダと日本 [単行本] / スワーミー・メダサーナンダ (著); ...
posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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