2011年02月21日

菅原正子『占いと中世人』

講談社現代新書の新刊です。

占いと中世人―政治・学問・合戦 (講談社現代新書 2089) [新書] / 菅原 正子 (著); 講談社 (刊)
『占いと中世人』

著者の菅原正子さんは、
日本中世史・文化史が専門の方なので、
どこまで「占い」の実際に関して書かれているか、
わかりませんけれども、面白そうな感じ。

ただ、こういうテーマになりますと、
やはり陰陽道家・高橋圭也先生がよろしいかと。

いま、隔月刊のホラー漫画誌『HONKOWA』(朝日新聞出版)で、
連載「戦国呪術バトル」を監修していますが、
今号には「戦国武将と呪術の驚くべき関係」というお話もあります。

それ以外にも、何気に山口敏太郎さんの名前もあったりして。

HONKOWA (ホンコワ) 2011年 03月号 [雑誌] [雑誌] / 朝日新聞出版 (刊)
『HONKOWA』2011年3月号
posted by あず at 10:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 占い・占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わっ…偶然。
今日,子どもたちとこの本の話をしました。
昨日の新聞に広告が載っていて
「藤原道長、足利義満、武田信玄……みんな占い頼みだった。」
っていう煽り文句が面白くて・・。
個人的には『親と子の愛情と戦略』(柏木恵子著)も惹かれるものがある…。

確かに藤原道長が活躍(?)した平安時代は陰陽道全盛期ですから当たり前なんだけど・・
あれ?この時代って浄土信仰も流行っていませんでした?
あれは占いとは関係なさそう・・・。
息子の頼通(?)が建てた宇治平等院鳳凰堂も浄土信仰を取り入れて作られたはず。

武田信玄の諏訪神社信仰や謙信の毘沙門天信仰も有名ですしね。

ところで,『HONKOWA』に永久保貴一さんの名前があって懐かしかったです。高校生の時『カルラ舞う』先輩に借りてよく読んでました。

Posted by ちはや at 2011年02月22日 00:01
>ちはやさま

奇遇ですね〜。

「藤原道長、足利義満、武田信玄……みんな占い頼みだった。」
これ、面白いですよね^^
たしかに、藤原道長と陰陽師とかは、
ずいぶん関係が深いかと。

ちなみに『HONKAWA』を書店で買う時、
私にはちょっと勇気がいりました^^;
Posted by あず at 2011年02月28日 00:02
あ…やっぱり(笑)

どんな顔して買わはったんやろ…。

こちらは子ども達の卒業が近く,ハハ大忙しです。
『HONKAWA』実物にお目にかかれるのはもう少し先かな?
楽しみです。
Posted by ちはや at 2011年02月28日 00:45
>ちはやさま

そうですね。。。

「ん? 男38歳会社員、『HONKAWA』読むのフツーだよね?」

みたいな顔、だったかと。。。
Posted by あず at 2011年02月28日 09:45
あはは〜(^v^)
ちょっとドキドキしていたみたいですね。

そうそう,YouTube(?)に 空き瓶で『熊蜂の飛行』を演奏する映像がありましたよ。
おもしろかったです。

Posted by ちはや at 2011年02月28日 22:28
>ちはやさま

> 空き瓶で『熊蜂の飛行』

ほほう、面白いですね。
空き瓶がどんな音するのか。
実はアルモニカみたいな音とか。
全然違うか。。。
Posted by あず at 2011年03月06日 21:33
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