2011年04月11日

ヴィヴァルディ:フルート協奏曲

ヴィヴァルディのフルート協奏曲をはじめて聴いたのは、
大学生の頃だったと思います。
ブリュッヘンと18世紀オーケストラの演奏だったのですが、
とにかくブリュッヘンのリコーダーには驚きました。

ヴィヴァルディ:フルート協奏曲「海の嵐」 他 / ブリュッヘン(フランス) (指揮); ブリュッヘン(フランス) (演奏); ビバルディ, A.マルチェルロ, プラッティ (作曲); ヘインズ(ブルース), 18世紀オーケストラ団員 (演奏) (CD - 1997)

リコーダーというと、小学校の音楽の時間に、
自分でも「ぴーひょろ」吹いていたのを思い出しますが、
同じ楽器とは思えないほど芸術的です・・・。
(いろいろな意味で比べるのが間違い)

さて、そのフルート協奏曲を、
アメリカの古楽アンサンブル Voices of Music の演奏で。


Vivaldi: Recorder Concerto in F Major "Tempesta di Mare"
『海の嵐』映像なし。
でも、こんなふうにリコーダーが吹けたら、楽しいだろうな〜。


Antonio Vivaldi: Recorder Concerto in C Major RV 444 Allegro

YouTube には、他にもいろいろなアンサンブルの演奏がありましたが、
フランス人指揮者 Jean-Christophe Spinosi が率いる、
Ensemble Matheus の演奏と、
ロック色の濃い演奏をするイギリスのグループ
Red Priest の演奏は、なかなか面白いかもしれません。
posted by あず at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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