2011年07月07日

佐渡裕『僕はいかにして指揮者になったのか』

少し前の話題になりますが、
指揮者・佐渡裕さんが、
ベルリンフィルの定期演奏会で指揮をして、
だいぶマスコミにもとりあげられていたようですね。
早速 CD も出ているみたいで。

佐渡 裕 ベルリン・フィル・デビューLIVE / 佐渡裕&ベルリン・フィル (CD - 2011)
『佐渡 裕 ベルリン・フィル・デビューLIVE』

佐渡さんの演奏は CD でしか聴いたことがありませんが、
「ドイツのオーケストラを指揮して欲しいな」
と思っていたので、今後の活躍が楽しみです。

そこで、読んでみた本。

僕はいかにして指揮者になったのか (新潮文庫) [文庫] / 佐渡 裕 (著); 新潮社 (刊)
『僕はいかにして指揮者になったのか』

佐渡さんが世に出るまでの、
波乱万丈のエピソードを描いた自伝的エッセイです。
特に最晩年のバーンスタインとの関係のくだりは、
弟子を思う師の愛の深さに、私も胸が熱くなりました。

その佐渡さんの映像を YouTube で探していたら、
パリ管のオフィシャルチャンネルに、
ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第3番のリハーサルの模様がありました。


Orchestre de Paris : Leif Ove Andsnes

ピアノはアンスネスです。

 レイフ・オヴェ・アンスネス - Wikipedia

アンスネスの演奏、はじめて聴いたのですが、
音がとてもきれいですね。透明感があります。
北欧・ノルウェーのピアニストですか。

わずか3分ほどの映像ですが、聴いていて幸せになりました。
posted by あず at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/213768562

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。