2010年09月19日

『がんの幸せな受け入れ方』

長年、終末医療に取り組み、
ガン患者たちに明るい生き方を教え続けてきた、
朝日俊彦医師が、自らガンになり亡くなるまでの、
1年2か月の日々を綴った本。

ガンの「闘病記」は数あれども、
これほど読んでいて清々しくなる本はあるだろうか。

余命1年と宣告された重病人であっても、
感謝の思いを持ちながら、
これほど明るく前向きに生きられるのなら、
自分はもっと出来ると、自分も前向きな気持ちになれた。

本の中でも話題になっている、
朝日医師がガンになってから出演したラジオ番組が、
以下のブログ記事で紹介されている。
本の内容のエッセンスでもあり、
興味のある方は、まず一読、一聴を。

エムズの片割れ:「がんになって教えられたこと」〜医師 朝日俊彦氏の話



がんの幸せな受け入れ方

がんの幸せな受け入れ方

  • 作者: 朝日 俊彦
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/03
  • メディア: 単行本


posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

たけみつ教授

近ごろ、夜はだいぶ涼しくなってきて、
過ごしやすくなってきました。

この前、ふと夜に家を出て、相模大野まで散歩してまわる途中、
ブックオフへ立ち寄り、一冊の本を手にしました。


たけみつ教授の密教と呪術が動かした日本史 (リイド文庫)

たけみつ教授の密教と呪術が動かした日本史 (リイド文庫)

  • 作者: 武光 誠
  • 出版社/メーカー: リイド社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 文庫




内容よりもまず、著者の武光誠氏に興味を持ちまして、
家に帰って Wikipedia を見てみると、
近年、膨大な数の著書を執筆されているようです。

主な著作を見ると、若い頃の著作に占術の本がありますね。
古代日本史の先生が、どんなかたちでとりあげているのか、
少なからず興味アリ。
『九州水軍国家の興亡』は、「千夜千冊」にも、とりあげられていますね。

とりあえず、まずは手始めに『密教と呪術が動かした日本史』を読んでみましょう。
posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

初期近代の「知の劇場」

今日、ふと Amazon で自分の本を見てみたら、
なんとリストマニア!のコーナーに、
平井浩博士のリストがあるじゃないですか!
初期近代の「知の劇場」」というリストをアップして下さっています。
なるほど、パラケルススの『奇蹟の医の糧』つながりですね!
要チェックです・・・と言っても、和書は少ないですが(汗


奇蹟の医の糧―医学の四つの基礎「哲学・天文学・錬金術・医師倫理」の構想

奇蹟の医の糧―医学の四つの基礎「哲学・天文学・錬金術・医師倫理」の構想

  • 作者: パラケルスス
  • 出版社/メーカー: 工作舎
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 単行本



posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。