2010年03月12日

マホニアとオレゴングレープ

3月10日の記事に書いた、
ヒイラギナンテン Mahonia japonica に、
果たしてフラワーエッセンスがあるのか、どうか。
あいにく私は知らないのですが、
近縁種の Mahonia aquifolium には、
フラワーエッセンスがありますね。

そう、ベイリーフラワーエッセンスマホニアです。

それからもう一つ。
こちらの方が有名で、使ったことのある人も多いと思いますが、

FES のオレゴングレープです。

Oregon_Grape_(NGM_XXXI_p515).jpg
Painting by Mary E. Eaton.
The National Geographic Magazine, XXXI (June 1917), p. 515.

その他、写真は Wikimedia Commons へ。

オレゴングレープの学名は、FES のサイトなどを見ると、
Berberis aquifolium となっていますが、
アメリカ農務省の PLANTS Database などを見ても、
これは Mahonia aquifolium の同種異名ですから、
どちらも同じ植物ですね。

で、この二つのエッセンスを見ていこうと思ったのですが、
それはまたあらためて。。。

ところで、Berberis aquifolium といえば
ホメオパシーのレメディーもありますが、
Berberis vulgaris とは違って、
あまり使われないようですね。。。

Berb-a.
 皮膚、慢性カタル性疾患、肝臓麻痺。
 胃の灼熱。食後の吐き気と飢え。
 泌尿器 さしこむ、痙攣性の痛み。
 にきび。頭皮の発疹。かゆみ。
(Boericke『ホメオパシー・マテリアメディカ』より)

と、とりとめのないまま、今日はここまで。。。
posted by あず at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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