2011年05月31日

村上志緒先生と歩くフィールドツアー

今日はグリーンフラスコさんのイベント、

村上志緒と歩くフィールドツアー
〜高尾の多摩森林科学園 新緑の緑を楽しむ〜

に、参加してきました!

村上志緒先生のフィールドツアーに参加するのは4年ぶり、
(以前は等々力渓谷を歩きました)
また、多摩森林科学園は私にとって6年ぶり、ということで、
懐かしいことづくめのツアーとなりました。

「さあ、写真を撮るぞ〜」と思っていたのですが、
デジカメの中にメモリーカードを入れ忘れ、あいにく断念。
やりがちなミスです。。。
6年前、サクラの開花時期に訪ねた時の写真をはっておきます。

P4140013a.jpg

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この時期、花はそれほど多くなかったですが、
午前中、職員の方に園内を案内していただき、
午後は村上先生のお話を聞きながら、さまざまな植物を見て歩きました。
いろいろな面で、とても勉強になりましたし、
自分も勉強しないとなぁ、という気持ちになりました。

今日、気になった植物の一つは、シャリンバイ。

raphiolepis.jpg
(2004年5月7日 於:天神島)

村上先生が「サクラの花のような香りがする」と言われたので、
香りをかいでみたのですが、たしかにちょっとそんな感じ。
甘酸っぱい香りがしました。

一度、晩夏から秋にかけて行ってみたいです。
posted by あず at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマ・ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

ニホンドウ漢方ブティック

昨日、渋谷・東急東横店10階にある、
ニホンドウ漢方ブティックに行ってきました。

今まで、西洋のメディカルハーブについては、
それなりに勉強し、試してもいたのですが、
最近、日本の薬草について調べているうちに、
漢方薬を使ってみようと思い立ったわけで。

私は今まで、まったくと言っていいくらい、
漢方薬を使ったことがありません。
堀内信隆先生の講座で試し飲みしたくらいかも。
・・・なので、相談員のお姉さんに、おまかせです。

漢方相談では、今の状態やふだんの生活などを、
いろいろと細かく丁寧に聞いて下さり、
結果、提案していただいたのは、
「柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)」。

  柴胡桂枝乾姜湯|漢方薬の基礎知識大辞典|
  http://www.ooaii.com/kanpou/menu_k052.html

お店で試したとき、
飲んだとたんに頭がくらくらとして、
ぼーっとした感じになり、
「おお、強いかも」と思ったのですが・・・。

それでも煎じ薬に挑戦。

P1010089a.jpg
土瓶も買っちゃいました!


P1010105a.jpg
煎じています。。。
おお、出ていますね。

P1010109a.jpg
うん、意外と飲みにくくはないかも。

ちゃんと続けましょう!<あず
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2010年12月15日

『薬学雑誌』

薬学雑誌』は、日本薬学会が発行する学術誌です。
何でも、1881年に創刊された、
日本で最も古い学術誌だとか。

内容を見てみると、たまに植物の成分と薬理作用に関する論文もあり、
なかなか面白かったりします。
そこで、最近の号から植物に関する論文を拾ってみました。
漏れがだいぶあるかもしれませんが。。。


桜皮及び桜皮成分のエストロゲン受容体 β 結合能の評価, 130(7), 989-997, 2010

Candida 属真菌に対する各種精油及び精油成分の抗真菌作用,及び Amphotericin B の抗真菌作用に及ぼす影響, 130(6), 895-902, 2010

Morinda citrifolia による脳虚血性神経障害抑制作用における血糖値制御の関与, 130(5), 707-712, 2010

木を見て森も見る生薬学, 130(5), 687-695, 2010

食品薬学:薬食同源の視点から薬用食品を科学する-デイジーフラワーの中性脂質上昇抑制作用サポニン成分-, 130(5), 673-678, 2010

ヤマハッカ属化合物の抗菌活性について, 130(3), 447-450, 2010

大麻草の種子形態,発芽・生育特性と類似植物ケナフとの判別, 130(2), 237-246, 2010

植物資源から新しい生物活性化合物の探索研究-新しい化合物の構造と生物活性評価-, 129(10), 1155-1175, 2009

植物系違法ドラッグ Voacanga africana 製品の成分分析及び DNA 解析に関する研究, 129(8), 975-982, 2009

大麻種子の 2,3,5-Triphenyl-2H-tetrazolium Chloride (TTC)による発芽能力鑑定法, 128(11), 1707-1711, 2008

ウリ科植物成分に関する研究, 128(10), 1369-1382, 2008

伝統薬物による神経変性疾患の克服―治療薬開発と病態機序の解明に向けて―, 128(8), 1159-1167, 2008

植物ポリフェノールに関する化学的研究とその紅茶色素生成機構解明への展開, 128(8), 1119-1131, 2008

幻覚性植物 Salvia divinorum 及び近縁植物の成分と基原種鑑別について, 128(1), 179-183, 2008

茶花(チャ,Camellia sinensis,花蕾部)の機能性サポニン:Floratheasaponin 類の胃保護作用と血糖値上昇抑制作用及び HPLC を用いた定性及び定量分析, 128(1), 141-151, 2008

ナツメグ(Myristica fragrans Houttuyn)種子中の化学成分とその生理活性について, 128(1), 129-133, 2008
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2010年12月05日

フィトシスターズ - 『精油・植物油ハンドブック』『ハーブハンドブック』

林真一郎さんが監修した、新刊2冊。
東京堂出版さんから、同時発売です。
(お、東京堂出版さん、サイトをリニューアルしている!)

精油・植物油ハンドブック―健康と癒しのアロマ・オイル100種 [単行本] / ジェニー ハーディング (著); 林 真一郎 (監修); Jennie Harding (原著); 椎名 佳代 (翻訳); 東京堂出版 (刊)
『精油・植物油ハンドブック』

ハーブハンドブック―健康と癒しのハーブ105種 [単行本] / レスリー ブレムネス (著); 林 真一郎 (監修); Lesley Bremness (原著); 椎名 佳代 (翻訳); 東京堂出版 (刊)
『ハーブハンドブック』

林さん曰く、2冊合わせて、
フィトシスターズ」だとか。
コタツはないけど、勉強させていただきます。。。
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2010年11月10日

和の薬草入門

最近、日本の薬草について、少し調べようかと思っています。
そんな折、夢・ちかプロジェクトさんが、
ちょっと面白そうなイベントを開催するんですよね〜。

和の薬草入門
 【日時】11/28(日)13:00〜14:45
 【会場】ホテルローズガーデン新宿/別館カンファレンスルーム
 【定員】30名
 【講師】さとうむつみ先生

でも、行けないな〜。残念。
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2010年03月08日

ハーブの本

昨日、学校の同級生と話をしていたら、
おススメのハーブの本という話題に。

私の家には、植物の図鑑は結構あるのですが、
ハーブの本って、あんまり良い本がないんですよね。

メッセゲ氏の薬草療法』と、
ハーブの写真図鑑』かな、よく見るのは。

ハーブの本は、これから使う機会もあるかと思うので、
いろいろと探してみようと思うのですが、
そうですね、山岸喬さんの本は、ちょっと読んでみたいかも。
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2010年03月06日

『ハーバルアストロロジー』

またまた本の紹介になります。

以前に講座でご一緒して以来、何かとお世話になっている、
岸延江先生が御本『星が導き出すハーバルアストロロジー』を、
説話社から出版することになりました!

岸先生は London School of Aromatherapy Japan でアロマテラピーを学ばれた、
英国 IFA 認定のアロマセラピストで、占星術研究家。

現在、東京・千駄木でサロン Naturalis を経営されつつ、
吉祥寺の占術スクール Chiron や、
アロマスクール広尾 Cullet などで、
ハーバルアストロロジーの講義を担当されていらっしゃいます。

今度の御本では、その講座を通して深められた、
岸先生の知識と経験のエッセンスが学べるのではないかと、
今から期待をしております。

発売は3月25日。
説話社でワークショップも開催するそうです!


星が導き出すハーバルアストロロジー

星が導き出すハーバルアストロロジー

  • 作者: 岸 延江
  • 出版社/メーカー: 説話社
  • 発売日: 2010/03/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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