2010年11月29日

『ホメオパシー大百科事典』 新ビジュアル版

恩師・大槻真一郎先生が監修されている、
アンドルー・ロッキーの『ホメオパシー大百科事典』。

2002年に産調出版から刊行されまして、
2005年にはソフトカバーの新装普及版となりましたが、
今度は新ビジュアル版が出るそうです。

ホメオパシー大百科事典 新ビジュアル版 [単行本] / アンドルー・ロッキー (著); 大槻真一郎 (監修); 諫早道子, 乙須敏紀, 木塚夏子, 宮田攝子, 白勢京子 (翻訳); 産調出版 (刊)
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2010年03月17日

マシュー・ウッド Matthew Wood

昨年、ホメオパシー出版から『バイタリズム』という本が出版されました。

パラケルススから、ハーネマンにはじまるホメオパシー、アメリカの植物療法、
そして、バッチのフラワーエッセンスに至るまでの、
400年にわたる植物療法の歴史を描いた、素晴らしい本です。
ハーネマンの『医術のオルガノン』『慢性病論』他の翻訳で知られる、
澤元亙さんを中心としたグループが翻訳しています。
澤元さんのあとがきには、私もチラリと登場し、汗顔。。。

著者はマシュー・ウッド氏です。
私は昨年、ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシーで、
ありがたいことに講義を聞くことができました。

そのときは、もっぱらマザーティンクチャーに関する話で、
フラワーエッセンスについては、ときおり触れる程度だったのですが、
『フラワーエッセンスレパートリー』を読み返していて、ビックリ!

なんとこのウッド氏、
FES の「7つのハーブ」エッセンスの開発者とあるじゃないですか!
(『フラワーエッセンスレパートリー』p.107)
まったく知らなかったです。。。

ちなみに「7つのハーブ」とは、以下の通り。

・セージブラッシュ
・アイリス
・スターチューリップ
・イェルバサンタ
・ブラックコホーシュ
・イースターリリー
・レイディズスリッパ

う〜ん、これはなかなか。
アイリス、イェルバサンタ、ブラックコホーシュ、イースターリリーなんかは、
結構、重要なエッセンスのような気がしますね。

リエコ・オオシマ・バークレーさんの情報によると、
イギリスでは、また講座があるらしいですけれども、英語ですよね。。。(当たり前)
・・・あ、講座、フランスだった。

ウッド氏、日本でフラワーエッセンスの講義とか、やってくれないかなぁ。


バイタリズム (ホメオパシー海外選書)

バイタリズム (ホメオパシー海外選書)

  • 作者: マシュー ウッド
  • 出版社/メーカー: ホメオパシー出版
  • 発売日: 2009/12/08
  • メディア: 単行本



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