2012年01月04日

サン=サーンス交響曲第3番「オルガン付き」

ベネズエラのオーケストラ事情について、
私にはまったく知識がありませんが、
YouTube で見た Caracas Symphony Youth Orchestra は、
若さゆえか、お国柄か、とても熱い演奏です。

いくつかの楽曲がアップされている中で、
ここではタイトルの通り、サン=サーンスを紹介します。


第1楽章


第2楽章


第3楽章


第4楽章
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2011年10月31日

リンケヴィチウス:マーラー交響曲第六番

YouTube でマーラーの交響曲第六番を探していたら、
とても面白い演奏が見つかりました。



ギンタラス・リンケヴィチウス指揮、
ノヴォシビルスク・フィルハーモニック響の演奏です。
日付けを見ると2011年10月24日のものということで、
つい最近行われた演奏会のようです。

 Gintaras Rinkevičius - Wikipedia
 Novosibirsk State Philharmonic Society

ちなみに、リンケヴィチウスは、1960年リトアニア生まれの指揮者で、
現在、ロシアのノヴォシビルスク響の芸術監督兼首席指揮者を務めています。

ノヴォシビルスク響には、首席客演指揮者として、
トーマス・ザンデルリングの名前が見られます。
2011年9月に亡くなった、クルト・ザンデルリングの息子です。

 クルト・ザンデルリング - Wikipedia
 トーマス・ザンデルリング - Wikipedia

さて、私は指揮者もオケも初耳だったのですが、とにかく熱い演奏で驚きました。
リンケヴィチウスのテンポの動かし方は、とても大胆で個性的。
時に濃厚な感情表現で窒息させられそうになるところもありますが、
それも含めて面白いし、今時こういう演奏をする人は貴重ではないでしょうか。

リンケヴィチウスにはリトアニア国立響を指揮した、
マーラーの交響曲集があるらしいです。
ちょっと聴いてみたい気がします。
posted by あず at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

ティト・ムニョス Tito Muñoz

ティト・ムニョスは1983年生まれのアメリカ人指揮者。
まだ28歳です。若い!

 Tito Muñoz - Wikipedia

でも、いくつかのオーケストラで音楽監督をしていて、
あのクリーブランド管弦楽団で、
アシスタント指揮者をしているとのことで、
将来が楽しみな若手の一人かもしれません。

さて、彼の YouTube のチャンネルには、
いくつかの演奏がアップされています。
ここでは、ストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』を紹介します。


第1部


第2部


第3部


第4部
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2011年10月04日

マリナー:マーラー交響曲第一番

YouTube を徘徊してマーラーの曲を探していたら、
サー・ネヴィル・マリナーが指揮する交響曲第一番を見つけました。

マリナーといえば、バロック音楽や古典派音楽、
というイメージが強かったので、マーラーはちょっと意外。
でも、Wikipedia を見ると、レパートリーは広いようですね。

 ネヴィル・マリナー - Wikipedia

で、そのマリナーのマーラー交響曲第一番ですが、
2009年、御年84歳の時の演奏です。
オーケストラは、スペインのアラゴン高等音楽院交響楽団。
アラゴン高等音楽院の YouTube チャンネルで、全楽章、全曲聴けます。


第一楽章


第二楽章


第三楽章


第四楽章
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2011年07月07日

佐渡裕『僕はいかにして指揮者になったのか』

少し前の話題になりますが、
指揮者・佐渡裕さんが、
ベルリンフィルの定期演奏会で指揮をして、
だいぶマスコミにもとりあげられていたようですね。
早速 CD も出ているみたいで。

佐渡 裕 ベルリン・フィル・デビューLIVE / 佐渡裕&ベルリン・フィル (CD - 2011)
『佐渡 裕 ベルリン・フィル・デビューLIVE』

佐渡さんの演奏は CD でしか聴いたことがありませんが、
「ドイツのオーケストラを指揮して欲しいな」
と思っていたので、今後の活躍が楽しみです。

そこで、読んでみた本。

僕はいかにして指揮者になったのか (新潮文庫) [文庫] / 佐渡 裕 (著); 新潮社 (刊)
『僕はいかにして指揮者になったのか』

佐渡さんが世に出るまでの、
波乱万丈のエピソードを描いた自伝的エッセイです。
特に最晩年のバーンスタインとの関係のくだりは、
弟子を思う師の愛の深さに、私も胸が熱くなりました。

その佐渡さんの映像を YouTube で探していたら、
パリ管のオフィシャルチャンネルに、
ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第3番のリハーサルの模様がありました。


Orchestre de Paris : Leif Ove Andsnes

ピアノはアンスネスです。

 レイフ・オヴェ・アンスネス - Wikipedia

アンスネスの演奏、はじめて聴いたのですが、
音がとてもきれいですね。透明感があります。
北欧・ノルウェーのピアニストですか。

わずか3分ほどの映像ですが、聴いていて幸せになりました。
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2011年04月11日

ヴィヴァルディ:フルート協奏曲

ヴィヴァルディのフルート協奏曲をはじめて聴いたのは、
大学生の頃だったと思います。
ブリュッヘンと18世紀オーケストラの演奏だったのですが、
とにかくブリュッヘンのリコーダーには驚きました。

ヴィヴァルディ:フルート協奏曲「海の嵐」 他 / ブリュッヘン(フランス) (指揮); ブリュッヘン(フランス) (演奏); ビバルディ, A.マルチェルロ, プラッティ (作曲); ヘインズ(ブルース), 18世紀オーケストラ団員 (演奏) (CD - 1997)

リコーダーというと、小学校の音楽の時間に、
自分でも「ぴーひょろ」吹いていたのを思い出しますが、
同じ楽器とは思えないほど芸術的です・・・。
(いろいろな意味で比べるのが間違い)

さて、そのフルート協奏曲を、
アメリカの古楽アンサンブル Voices of Music の演奏で。


Vivaldi: Recorder Concerto in F Major "Tempesta di Mare"
『海の嵐』映像なし。
でも、こんなふうにリコーダーが吹けたら、楽しいだろうな〜。


Antonio Vivaldi: Recorder Concerto in C Major RV 444 Allegro

YouTube には、他にもいろいろなアンサンブルの演奏がありましたが、
フランス人指揮者 Jean-Christophe Spinosi が率いる、
Ensemble Matheus の演奏と、
ロック色の濃い演奏をするイギリスのグループ
Red Priest の演奏は、なかなか面白いかもしれません。
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2011年03月29日

D.スカルラッティ ソナタ

ドメニコ・スカルラッティのソナタというと、
スコット・ロスの記念碑的な全集録音がありますが、
私は巨匠グスタフ・レオンハルトの録音が、
選曲、演奏ともに、昔から気に入っています。

スカルラッティ:チェンバロ・ソナタ集 / レオンハルト(グスタフ) (演奏); スカルラッティ (作曲) (CD - 1999)

その中でも、ヘ短調 K.239 は好きな曲の一つ。
YouTube でもいろいろな演奏がありましたが、
ここでは Cipriana Smarandescu の演奏を紹介したいと思います。
イタリアの合奏団 aliusmodum のチャンネルから。

後半の曲、再生時間3分ちょうどからが、K.239 です。


Domenico Scarlatti - Sonate in fa minore K 69 e K 239


もう一つ、別の曲も。


Domenico Scarlatti - Sonata in re minore K 64


チェンバロ好きな方は、以下の過去記事もどうぞ。
 アントニオ・ソレール Antonio Soler
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2011年03月28日

パガニーニ『24の奇想曲』第5番

ギターで演奏したものを、いくつか YouTube で聴いてみました。
Steve Vai とか、Jason Becker みたいな、
速弾きギタリストの演奏なんかもありましたが、
以前にも紹介した Ewan Dobson の演奏が、なかなかいいですね。


Ewan Dobson - Paganini Caprice #5 - Acoustic Guitar

ギタリストで友人という Denis Chang のチャンネルにも、
第5番と第16番の演奏の映像があります。


Ewan Dobson Paganini Caprice 5 5th

ついでに、パガニーニと関係ないけど、
彼の曲 "Blood and Ice" のライブ版です。
Grand Prix de Guitare de Montréal 2009 での演奏。
演奏時間9分の曲を、かなりカットしています。


Grand Prix de Guitare de Montréal 2009 - Ewan Dobson


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2011年03月26日

マーラー 交響曲第5番 第4楽章(オルガン版)

マーラーの作品の中でも特に有名な、
交響曲第5番の第4楽章を、
オルガン用に編曲したものです。
素晴らしい!


Alexander Frey plays Mahler: Symphony no. 5 (Adagietto)

演奏はアレクサンダー・フレイ。
1972年アメリカ生まれの指揮者、鍵盤楽器奏者で、
Wikipedia で過去の演奏歴を見ると、
世界の有名なオーケストラとの共演も多いようで。
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2011年03月12日

ブラームス『悲劇的序曲』

ブラームスの『悲劇的序曲』は、好きな管弦楽曲の一つです。
特に、ブルーノ・ワルターの録音がお気に入りです。

ブラームス交響曲全集 / ブラームス (作曲); ワルター(ブルーノ) (指揮); コロンビア交響楽団 (オーケストラ); オクシデンタル・カレッジ・コンサート合唱団 (演奏) (CD - 1996)

今日は YouTube で『悲劇的序曲』を探してみて、
この演奏を聴いてみました。
若々しさが、よろしいかと。


Brahms: Tragic Overture op.81
/ San Francisco School of the Arts Symphony Orchestra
posted by あず at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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