2011年03月06日

アルモニカの音色 - Thomas Bloch

この一週間、「試験」なるものから逃避するために、
仕事に没頭しておりました。。。
そして、ひと段落したところで、見事に風邪気味。

ここは、心安らぐ音楽でも・・・ということで、
アルモニカの音色に天上界を感じてみようか、と。

 アルモニカ - Wikipedia

  Glassharmonica.png

当代の第一人者(なのかな?)、トマ・ブロシュ Thomas Bloch の演奏です。


"Allemande" / Johann Julius Sontag von Holt Sombach (1962-)


"Grave" / Karl Leopold Röllig (1750?–1804)
posted by あず at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

ゲザ・ホッス=レゴツキ Geza Hosszu-Legocky

しつこく続くハンガリーもの。

ハンガリーのヴァイオリニスト、
ゲザ・ホッス=レゴツキと、
その仲間たちによるユニット、
The5DeViLs の曲から。



でも、やっぱり注目なのは、
マルタ・アルゲリッチとの共演でしょうか。

YouTube のチャンネルには、
シューマンのヴァイオリン・ソナタの録音が、
2004年ライブと2005年ライブの2種類あるのですが、
映像付きの2005年は、特に音がよくなくて、残念。


Schumann: Violin Sonata No.1 1st mov.<2004>


Schumann: Violin Sonata No.1 1st mov. <2005>

どちらも続き、あります。
posted by あず at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

グルジェフの音楽

今週もブッククラブ回さんのメルマガから、
気になったものをピックアップ。

グルジェフのピアノ曲です。

The Music of Gurdjieff / De Hartmann / G-H Records
"The Music of Gurdjieff"

全56曲ある中で、私が興味を持ったのは、
"Song of the Fisherwomen" と、"Song of the Aisors"。

後者は、YouTube にヴァイオリンで演奏したものがありました。
Steven Tsitsos さんは、まだ若いカナダのヴァイオリニストみたいですが、
演奏といい、ルックスといい、人気が出そうですけれども。


"Song of the Aisors"

ちなみに、この曲を聴いてピンときた人。
・・・どこかで私とお会いしたことありません?
posted by あず at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

月の光 Clair de Lune

もうすぐ、月が満ちる頃。

冬空に光る満月を眺めていると、
函南にいた頃の景色を思い出します。

満月の明るい光に照らされて、
雪化粧をした富士山が、
暗闇の中に浮かび上がる・・・。

富士山がふだんとは違う表情を見せる、
あの景色が好きでした。

ところで、月の光 Clair de Lune といえば、
ドビュッシーの曲が有名ですが、
私はフォーレの曲も好きだったりします。

もともとの歌曲よりも、
チェロで演奏した方が、
雰囲気があるような気がするのですが、
いかがでしょう?

Alexis Yasmadjian (vc) と Gilles Nin (p) の演奏で。


Clair de Lune


Sicilienne
posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

メレディス・モンク Meredith Monk

私がメレディス・モンクを知ったのは、
『レコード芸術』に載っていた、現代音楽を紹介する記事でした。
ずいぶん前の話で、内容は覚えていないのですが、
片山杜秀氏が書いたものだったかもしれません。

歌手、作曲家、ダンサー、演出家、映画監督、
そして、ヴォイス・パフォーマー。
アルバム "Dolmen Music" をはじめて聴いた時は、笑ってしまいました。
でも、アルバム "Book of Days" は、案外好きでした。

ということで、例のごとく、
YouTube のオフィシャルチャンネルで視聴。


"Gotham Lullaby"
あれ? このライブ、結構ふつうに歌っている?
アルバムの方が、ぶっとんでいるけど。


"Hocket"


"Tokyo Cha-Cha"
posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

アントニオ・ソレール Antonio Soler

アントニオ・ソレール - Wikipedia

18世紀のスペインの作曲家。
チェンバロが好きな人ならご存知だと思います。

むかし、よくソレールの曲を聴いていた頃、
神父でありながら作曲家だなんて、
生臭坊主に違いないと思いこんでいたのですが、
Wikipedia を見たら、

 23歳で叙階を受け、マドリッド近郊のエスコリアル修道院で日課を過ごし、
 それから31年間を一介の聖職者として過ごした。
 一日のうち20時間を祈りと瞑想、農耕に過ごし、
 単調で飾り気のない日々を送った。


とあって、自分の偏見を反省しました。。。

"Fandango" という曲が有名で、
Rafael Puyana の名演奏がおススメですが、
ここでは Basilio Timpanaro の演奏を紹介します。


Fandango / Basilio Timpanaro (cemb)

YouTube には、Scott Ross の貴重な映像も。
posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

リュック・ボーセジュール Luc Beauséjour

リュック・ボーセジュール Luc Beauséjour

カナダのクラブサン奏者。
バッハやスカルラッティなど、NAXOS に多数の録音があるので、
日本でも名前が知られているかもしれませんが、
私は YouTube で知りました。

ラモーのクラブサン曲を演奏した、
お茶目なクリップを視聴しましたが、上手い!
『イタリア協奏曲』とか、聴いてみたいです。 


Pièces de clavecin (1724): Le Rappel des Oiseaux


Pièces de clavecin (1724): Tambourin
posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

辻井伸行

ヴァン・クライバーンといえば、
彼の名前を冠したヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールが知られている。
去年の第13回大会では、日本人ではじめて、
辻井伸行氏が優勝し、話題となったことは、記憶に新しい。

もっとも、私がそのことを知ったのは、
去年の秋、イギリスへ向かう飛行機の中で、
題名のない音楽会」に出演した時の模様を見て、だったが。

コンクールでの演奏が公開されているが、
あ、もうとっくに CD もあるのか・・・。
映像はいずれも YouTube の Van Cliburn Foundation のチャンネルから。

ショパン:12の練習曲 Op.10 より


ベートーヴェン:ピアノソナタ第29番「ハンマークラヴィア」より



感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ

感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KING RECORDS
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: CD




おまけ

posted by あず at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

アレクサンダー・ガヴリリュク Alexander Gavrylyuk

以前、YouTube にある Video Artists International のチャンネルから、
クライバーンが演奏するスクリャービンのエチュードを紹介しましたが、
有名な曲ということもあり、YouTube には他の演奏家による映像もたくさんあります。

アマチュアの演奏家によるものから世界的な演奏家、
また、作曲者による自演や、ホロヴィッツらの巨匠による歴史的録音まで、
実にさまざまな演奏がありますが、
その中から、ここではアレクサンダー・ガヴリリュクの演奏を。

ガヴリリュクは、まだ若いピアニストですが、
Wikipedia で経歴を見ると、評価も高いようで。
彼の演奏は超絶技巧が特徴とのことですが、
たしかに、楽々と弾いている感じで、
クライバーンの「剛」の演奏とは、だいぶ印象が異なりますね。



posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

ケント・ナガノの『英雄』

音楽といえば、最近よく聴いていたのは、
ベートーヴェンの『英雄』。

去年の英国行きのとき、機内でやることがなくて、
ケント・ナガノの『英雄』の映像を繰り返し観ていたこともあり、
それからちょっと、ハマりました。

そのケント・ナガノのドキュメンタリー、売っているのですね。






Naxos ビデオチャンネル

posted by あず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽−クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。