2010年07月13日

ジョン・ミューア John Muir

John_Muir_Cane.jpg
Hug さんの話で思い出したのは、ジョン・ミューア John Muir。

北アメリカの FES フラワーエッセンスを作っている、
Flower Essence Society の二人、
リチャード・キャッツ Richard Katz と、
パトリシア・カミンスキ Patricia Kaminski は、
ミューアから多大な影響を受けています。

書籍や資料のあちこちにミューアの言葉を引用していますし、
新しいフラワーエッセンスのシリーズ名である
レンジ・オブ・ライト Range of Light も、
ミューアの言葉からとられたものだと言います。

【参考】
ヨセミテ国立公園大好き!/Yosemite.jp: The Range of Light
http://www.yosemite.jp/mt31/archives/000462.html

ミューアについて、日本で紹介している本は少ないですが、
加藤則芳氏による伝記は良いと思います。

森の聖者―自然保護の父ジョン・ミューア (小学館ライブラリー)

森の聖者―自然保護の父ジョン・ミューア (小学館ライブラリー)

  • 作者: 加藤 則芳
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 新書



その加藤氏が書いたエッセイが、
コスモ石油が発刊する雑誌『TERRE』に掲載され、
ネットで公開されていました。

The Great Human Story
ジョン・ミューア 語り加藤 則芳/作家
荒野を彷徨い自然を学ぶ世界の国立公園の父

この『TERRE』、他にも興味深い記事が多数あるのですが、
現在は休刊しているとのこと。残念。
posted by あず at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス−FES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

FES ブリーディングハート

春は、はじまりの季節であり、別れの季節でもあります。

「愛別離苦」
愛する人と別れる苦しみは、
今も昔も変わりません。

こうした苦しみを癒し、その心を支えてくれる、
フラワーエッセンスは? と思い、
『フラワーエッセンスレパートリー』を見てみました。

ところが、それにふさわしい見出しが、なかなか見当たらず、
いろいろ見たところ、「嘆き」がふさわしいようです。
その中で、もっとも一般的に使われそうなのは、
おそらくブリーディングハートではないでしょうか。


ブリーディングハート Dicentra formosa は、
ケマンソウ科コマクサ属の多年草です。
北アメリカ西部に分布し、湿った林地に自生します。
春の終わり頃、ピンク色をしたハート型の花を咲かせますが、
その姿から「血を流す心臓」という名前がつけられています。

ブリーディングハートの心臓のような花の形は、
この植物の毒性の徴です。
コマクサの仲間は全草が有毒で、
呼吸麻痺や心臓麻痺を起こすといいます。

また、この特徴表示はフラワーエッセンスにも関わります。
ブリーディングハートのエッセンスは、
自分の前から去って行った人たちに対して、
なお感情を注ぎ込み、心傷き、苦しんでいる人に合うものです。

本当の愛とは無条件の愛であり、
感情的に相手を縛ることでも、相手に縛られることでもないこと、
感情において自由であることの意味を教えてくれるエッセンスです。


先日、由井寅子先生のホメオパシーと美の講演会で、
日本のコマクサ D. peregrina とブリーディングハートが、
スライドに使われていました。

この時期、先生が数ある植物からコマクサを選んだのは、
私にとって、偶然ではないような気がします。

dicentra_peregrina1.jpg
コマクサ Dicentra peregrina
Photo by Akihito Azuma
posted by あず at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス−FES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

FES トランペットヴァイン

FES のフラワーエッセンス、トランペットヴァインは、
ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属のつる性木本です。

中国原産のノウゼンカズラ Campsis grandiflora と、
北米原産のアメリカノウゼンカズラ C. radicans の交配種です。
(学名 C. x tagliabuana


campsis2.jpg
ノウゼンカズラ Campsis grandiflora
Photo by Akihito Azuma


トランペットヴァインは、言語の表現に関係するエッセンスですが、
『フラワーエッセンスハンドブック』と、
『フラワーエッセンスレパートリー』の説明を読み比べたとき、
若干ニュアンスが異なる気がするのは、私だけでしょうか。

『ハンドブック』の解説からは、
口下手で、神経質で、つい、どもってしまうような、
言語表現じたいに困難を抱える人のためのエッセンス、
という印象を、私は受けます。

でも、『レパートリー』を読んでみると、
話すことばが単調、機械的で、
ことばに感情や活力、言霊をこめることができない人、
言語を通した自己表現に課題のある人のためのエッセンス、
という感じがします。

・・・こう書くと、ちょっと違いますよね。

トランペットヴァインの花は、
くちびるを突き出したような形をしていて、
花の色は、濃いオレンジ色をしています。
その花写真を見ていると、やはり後者の感じがしますね。


campsis.jpg
アメリカノウゼンカズラ Campsis radicans
Photo by Akihito Azuma
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2010年03月20日

「7つのハーブ」コンビネーション

早速、マシュー・ウッドの「7つのハーブ」から、
3つのエッセンスを組み合わせてみました。

 ・セージブラッシュ
 ・アイリス
 ・スターチューリップ

キーワードだけつなげてみたところ、
なんかいい感じじゃないですか?

  心を静めて       (スターチューリップ)
  高い領域につながり   (アイリス)
  内なる声に耳を傾けて  (スターチューリップ)
  インスピレーションを受け(アイリス)
  偽りの自己を手放す   (セージブラッシュ)

で、となりの席の人気者、
Kさんに飲んでもらったところ、
即座に「おお、何か眉間が・・・」なんて言ってました。

私は・・・う〜ん、どうでしょう。
いまは要らない感じかな。
posted by あず at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス−FES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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